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  • 見晴らしの野天風呂、豪壮な梁組みの大浴場と露天風呂。そして、湯屋の貸切り風呂にあふれる源泉かけ流しの白骨の湯は、今もかわらぬ大地からの恵みの賜物。湯を守り、今に伝える湯元ならではの湯舟の趣きのなかで、春夏秋冬それぞれの湯のぬくもりをご満喫をくださいませ。
    ※当館の大浴場、露天・野天風呂、貸切風呂はすべて、自家源泉からの源泉直引き、掛け流しの湯です。なお、ご入浴の最適温にするために加温しております。
     
  • 白骨温泉の泉質と効能
    泉質は35~45度の炭酸水素塩温泉(硫化水素型)で、その成分からたいへん医療、薬用効果の高い温泉です。特に胃腸病、神経諸系統病、貧血症、婦人病などに効果があり、古来より「三日入れば、一年風邪をひかない」といわれるほど、薬用効果のある温泉です。白骨温泉は、湧出時(湯出口)では、無色透明ですが、空気にふれて変化し、乳白の温泉となります。
     
  • 健康入浴法六箇条
    1. まず、「かけ湯」をして、膚下の血管を拡げて血圧の急上昇を防ぎます。
    2. 入浴時間の目安は、39度前後のぬるめの湯は約15分、42度くらいまでの熱めの湯は5分程度です。湯上りには、シャワーや水で身体を洗い流さない方が良いでしょう。効果が半減してしまいます。
    3. 入浴後は、少なくとも30分から1時間は楽な姿勢で体を休めてください。
    4. 次の入浴までの間に適度な運動をしてください。
    5. 以上の入浴を1日3回を限度にしてください。1日にたくさん入っても体を疲れさせるだけで、かえって入浴が体の負担になってしまいます。
    6. 白骨温泉は、飲用すると胃腸病に大変効果がありますが、薬用ですので、最初は試しに1口だけ飲用して1,2時間様子をみてください。その後の飲用は、湯出口の湯、コップ半分程度が1回の量です。なお、飲酒後の入浴はご遠慮ください。

     
  • 温泉の禁忌
    次のような方は、かえって入浴が体の負担となり、病気が進行する場合があります。入浴にあたっては、掛かりつけの医師等にご相談ください。
    抗生物質を服用されている方、病後の衰弱の著しい方、重度の心臓病、動脈硬化、高血圧、糖尿病の方、月経中・妊娠の初期・末期の方、その他、安静を必要とする病気、病状が進行している時期の方(慢性関節リュウマチもこの時期は障害があります)、皮膚粘膜の弱い方、高齢者の皮膚乾燥症のある方